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Border Town: The Very Best of J.D. Souther
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | White King, How Long, Fast One, Jesus in 3/4 Time, Pretty Goodbyes, Border Town, Somebody Must Be Wrong, Trouble in Paradise, Faithless Love, Black Rose, If You Have Crying Eyes, Silver Blue, You're Only Lonely, 'Til the Bars Burn Down, Say You Will, Go Ahead and Rain, I'll Take Care of You, All I Want,
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| セールスランク: | 30383 位
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| 参考価格: | 1,643円 (税込)
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Another Eagle
イーグルスの新譜、シングルカットはJ.D.サウザーの1972年作品<How Long>である。イーグルス以上にイーグルスっぽいナンバー。軽快でフックの効いた佳作!待望のJ.D.のコンピレーションは、なかなかの選曲だ。<Ran Like A Thief><The Heartbreaker>が漏れたからといって嘆く無かれ。欲張ってはなりませぬ。SHF時代の傑作<Pretty Goodbyes>が入っているではないか!このアンダーレイテッドなLA伊達男の作品群をじっくり味わってみよう。70年代ロスアンジェルスのチューンスミスのトーチソングは、確かに心に沁みるよね。ジャクソン・ブラウン、グレン・フライ、ドン・ヘンリーと同じファミリーツリーに居ながら、木の葉隠れしてきたサウザーに、もう一度、カリフォルニアの陽光を浴びせよう!
新作が待ち遠しい
久々に彼のCDが出た。どれもが懐かしい。70年代の良質なアメリカンロックが並ぶ。学生時代にバンドを組み、彼の曲を何曲も演奏した。それだけに思い込みも激しいが、彼の曲はどれもが素晴らしい。寡作な人だけに、どの曲も凝縮された、深く濃い味わいがある。今はややもすると忘れ去られた感もあるけれど、今再び聴き直す価値のある人であると心から思う。軽快なロックナンバーももちろんいいのだけれど、彼のラブソングは今なお心を打つ。それは何故かと言えば、近頃ありがちな、やたら甘いだけのラブソングではなく、本当の恋が持つ苦さや厳しさをちゃんと歌っているからだ。だから初めて聴いた時よりも時を経て、その意味が解ることが多い。申し訳ないが、若過ぎると、彼の歌の良さが解らないのかも知れない。でもちょっと背伸びをして聴いてみるのもいいかもしれない。学生時代から何十年も過ぎた。今彼の曲を聴きながら色々なことが浮かぶ。ぜひ愛聴の一枚にしていただけたらと思う。ライナーによると新作の予定もあるらしい。寡作の彼が、どんなアルバムを出すのか。60歳を超え、前のアルバムからのもう何年も過ぎて、彼は自分の経験してきたことをどんな形で曲にするのか。興味は尽きない。この年頃のアメリカンロックのミュージシャンは気骨があることを再び感じたいものである。
Salvo
If the World Was You 時の征者 Live Souther Hillman Furay Band Warren Zevon
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